KENJI


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KENJI(女子会プロデューサー)
〔年齢非公開〕

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[プロフィール/Profile]
東京生まれ
大学卒業後に大手芸能プロダクションへ入社。
在籍中に芸能スクールの運営、お笑いタレントのプロデュース、アーティストのマネ

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ソフトクリームの“コーン”な部分までこだわるわけ

甘くて冷たいソフトクリーム。老若男女、誰もが一度は口にしたことがあるとってもポピュラーなスイーツだ。夏の暑い時期に食べると最高だが、あえて寒い時期に暖かい室内で食べるソフトクリームも格別なのよね。では、一足先に秋冬のソフトクリーム楽しみ方を前半と後半の二回に分けてお伝えするわね。  世の中にはさまざまな種類のソフトクリームがあるのよね。最近では地域の特産品を活かして、野菜や果物はもちろんのこと、塩や醤油、味噌、オリーブオイルなどの調味料を使ったものまで存在しているわ。そこで、夏の風物詩にされがちなソフトクリームだけど、秋冬のシーズンでも楽しめるように、こっそりとソフトクリームの魅力について、私シズリーナがみなさんにこっそりと教えちゃうわよ♪  ソフトクリームの醍醐味は何と言っても店頭で製造機から直接コーンに盛り付けて提供される「出来たてのアイス」ならではの「ソフトな食感」でしょ! と思われている方が大半ではないでしょうか? 1951年7月3日に日本で初めてソフトクリームが登場してから、65年以上もソフトクリームを支え続けている「コーン」の存在にお気づきかしら? 今では、ソフトクリームをユニークかつエレガントに演出するため、さまざまな食材やラング・ド・シャをコーン型の器にしたものまで登場しているのよね。そこで、進化し続ける「コーン」にスポットライトを当ててみたわよ。 ■コーンの歴史について  コーン業界の縁の下の力持ちであるコーン代表「フレアートップコーン」でソフトクリームを食べたことがある方がほとんどだと思います。このコーンがベースとなり、見た目や味、食べやすさなどを追求した結果、コーンの種類がサイズ別やカップ型も含めるとおよそ20種類以上も存在しています。目新しいタイプだと私が四国地方や北海道などでよく目にする「クリスピーメープルコーン」やサービスエリアなどで目にする「ローレルトップ」など、コーンひとつでソフトクリームの表情がとっても変わることにも注目して欲しいの。その一部を写真とともにご紹介するわ。

昨日のラジオ聞きました。肩書について質問です。どうしてソフトクリーム評論家にしないんですか?

気にかけてくださりありがとうございます。市販のアイスを誰でも簡単にソフトクリーム化するというアタシの研究報告ですよね?TBSラジオの番組を聴いてくださり本当に感謝しております。そうですね、たしかに...日本全国にあるソフトクリームを舐めつくし気づいたら年間800本以上食べている。日本だけではなく、韓国にあるソフトクリームの情報も随時現地で情報を仕入れている。おまけに...業務用のソフトクリーム製造機が2台ありソフトクリームのカタチをしたコレクションも多数ある...。ソフトクリーム評論家でも悪くないですねびっくりしかし、アタシは美味しいお店の紹介よりも自分がオススメした食べ方で美味しく感じていただける環境を提案したいだけなのよね。ここのお店はうまい!インスタ映えする!などなど...そんなことよりも「うまい」という物差しを作りたかっただけ。だから、評論家ではなく自分がお客様目線を忘れないためにもソフトアイス研究家にしました。つまり、趣味であるコンテンツ「アイスクリーム・ソフトクリーム」の食べ歩きに勝手に数字がついてきただけです。決して仕事のために、データを集めようとしているわけでは...ありません。誰でもそうだと思いますが、自分の好きなことにお金が絡むとリアルな発言(発信)ができず、くだらない情報の垂れ流しになりコンテンツが腐ってしまう。シンプルにそれだけの話。なぜ、KENJIではなくシズリーナ名義で活動しているのか?じゃーさ、いかにもミシュランガイド(以下、いかミシュ)の審査員がお店に入ってきたらお店の人はどうおもうか?おそらく、身構えちゃってかっこよく見せようとし過ぎていつもの対応ができなくなります。中には...へんなサービスまで押し売りしてくる。これはウチからのサービスですぶっちゃけると...このサービスの押し売りが余計だとアタシはいいたい。このサービスで差し出されたものはアタシからしてみれば、絶対に食べ残せない意志のこもった食べ物なので...百歩譲ってシェフの気まぐれサラダの方がこの時ばかりはかわいく見えてしまう。こちらはお店のすっぴん姿をみて評価したいだけ。へんなサービスという小細工やウチの店紹介して下さいよ!という依頼にはいつもゲンナリする。アタシの評価はうまいかまずいかただそれだけ。インスタ映えや動画映えで数字が取れる時代ではない。大切なことは食べるという行動そのものがアナログであり、人間は一生デジタル化できない。食事という枠組みのなかでドラッグ&ドロップ化できる方がお近くにいらしたらご紹介してください。食を語るシズリーナは何を伝えたいか...こんなアタシのような人間にまで媚を売る必要はございません。ストレートに勝負してきて欲しい。だから、アタシの肩書はソフトアイス研究家でいいの。※ただし、食のコンテンツに限る